京焼・清水焼Report

    • 2018/08/20
    • 作家

    作家インタビュー Vol.2 高野昭阿弥氏

    京都・東山区今熊野日吉町。日吉窯と呼ばれるこのあたりは、大正2年に五条坂周辺より移った故西仁太郎氏により登窯が築窯されて以来、窯業池として京焼・清水焼の発展を支えてきました。平成26年には、100周年を迎えた歴史ある場所です。この一角で窯を構える2代目当主高野昭阿弥氏。50余年に渡り、作陶に打ち込んでこられました。作家ではなく、あくまでも職人に徹する昭阿弥氏にお話を伺いました。

    • 2018/08/17
    • 作家

    作家インタビュー Vol.1  俊山窯 森俊山氏

    京都・東山区の泉涌寺の麓。約100年前に五条坂周辺から移り、大正6年に開窯した俊山窯は、このエリアのシンボルである京都青窯会会館の横に窯を構えます。3代目当主の森俊山氏は、若き頃より日展の入選を重ね、常に一目置かれる存在となりました。現在、日展10回入選、日本陶芸展、朝日陶芸展、他多数の入選を果たされています。作家と窯元。その二面性をあわせ持つ俊山氏にお話を伺いました。