京焼・清水焼Report

    • 2021/10/26
    • 作家

    作家インタビュー Vol.7 森里陶楽氏

    ほのかな紫色の素地に白色の土の花がいくつも咲いている華やかな器。今回、彼の作陶に対する思いや今の作風に至るまでをインタビューしました。

    • 2021/09/28
    • 作家

    作家インタビュー Vol.6 空女氏

    京都・絵付師 空女氏、彼女の作品は色鮮やかな細密画が特徴の「華薩摩」。ひとつひとつ異なるデザインを思い描いていく。彼女の作品に対する気持ちをインタビューしました。

    • 2021/08/31
    • 作家

    作家インタビュー Vol.5 和泉良法氏

    陶芸家・和泉良法氏。天目や青瓷を中心に作陶し、その技術を生かした土鍋やスピーカーに至るまで、多岐に渡る作陶を続ける。そこには、明るい笑顔、時にはユーモアをまじえ趣味や作品について楽しそうに話す姿がある。

    • 2021/08/19
    • 作家

    作家インタビュー Vol.4 加藤清昌氏

    『伝統的な絵付けをモダンだと感じる。職人さんの技とかを見ていると、そこに近づきたい』。多様な技法を駆使し生み出された作品の数々。今回、作陶に対する彼の思いをインタビューしました。

    • 2021/08/02
    • 作家

    作家インタビュー Vol.3 鈴木爽司氏

    『技術を自分で見つけ、生み出してゆく、やればやるほど深みにはまってゆく』鈴木氏の揺るがない制作の姿勢がそこにあった。今回、作陶に対する彼の思いをインタビューしました。

    • 2018/08/20
    • 作家

    作家インタビュー Vol.2 高野昭阿弥氏

    京都・東山区今熊野日吉町。日吉窯と呼ばれるこのあたりは、大正2年に五条坂周辺より移った故西仁太郎氏により登窯が築窯されて以来、窯業池として京焼・清水焼の発展を支えてきました。平成26年には、100周年を迎えた歴史ある場所です。この一角で窯を構える2代目当主高野昭阿弥氏。50余年に渡り、作陶に打ち込んでこられました。作家ではなく、あくまでも職人に徹する昭阿弥氏にお話を伺いました。

    • 2018/08/17
    • 作家

    作家インタビュー Vol.1  俊山窯 森俊山氏

    京都・東山区の泉涌寺の麓。約100年前に五条坂周辺から移り、大正6年に開窯した俊山窯は、このエリアのシンボルである京都青窯会会館の横に窯を構えます。3代目当主の森俊山氏は、若き頃より日展の入選を重ね、常に一目置かれる存在となりました。現在、日展10回入選、日本陶芸展、朝日陶芸展、他多数の入選を果たされています。作家と窯元。その二面性をあわせ持つ俊山氏にお話を伺いました。